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ホーおじさんが教えるテラコッタの歴史 もともと、テラコッタは水やワイン、オリーブオイルを入れる為の生活用品としてつくられた。ヨーロッパでは何と8000年以上も前からあるといわれておるんじゃ。簡単に割れないような丈夫な陶器にする為に粗い粒子を含んだ粘土でつくられていて、テラコッタ独特の赤みがかったオレンジ色は焼き上げる温度と時間によって変化するんじゃよ。一般的には710℃~800℃といわれておるが、1200℃以上の温度で焼き上げると、また違った表情のテラコッタが出来上がるんじゃ。焼きあがった後に冷たい水に浸し、ぎゅぎゅぎゅっーと締め固めるんじゃな。そうすることで、丈夫なテラコッタに仕上がるというわけじゃ。ホッーホッホッ。丹念に焼き上げられたコッタをお届けします。ME30D1075 LEC CATALOG075 LEC CATALOG

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